開催日 2026年3月7日(土)13:30から
参加者 講演会 9名/カフェ 7名(うちサポート2名)
三寒四温の時期らしい、曇りがちで少し肌寒い日でしたが、初めての方もお迎えして開催しました。「このカフェに来ることが楽しみだ」と話してくださる方がいることは、私たちの大きな励みになります。
いつもの通りお茶とお菓子を囲んで歓談の時間を持ち、ギターの伴奏で「切手のないおくりもの」「この広い野原いっぱい」に続いて、春の歌「おぼろ月夜」をみんなで歌いました。
カフェの「お約束」を確認してから自己紹介に移り、その後はそれぞれの思いを語り合いました。がんを患いながら働く職場の同僚への声かけの難しさや、働く意思のあるがん患者への配慮、管理者としての対応の困難さが語られました。当事者の気持ちを第一にしたくても、周囲が納得できず十分に寄り添えないことがある──そうした現実に触れる場面もありました。
選択肢の多さによる迷い、選んだあとは元に戻れないという不安、「これでよかったのだろうか」という後悔など、心配ごとは枚挙にいとまがありません。一方で、自分で野菜を育て自給に近い暮らしをされている方は、自然と向き合う日々のなかで悩みが和らいでいると話してくださいました。
締めくくりに「春が来た」「ちょうちょう」を歌い、次回の開催 5月16日(土)13:30 をご案内して閉会しました。


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