がん哲学外来 とは

がん患者さんとその友人や家族が集まり不安なことや思い悩んでいることをお茶を飲みながら語り合う場です。 樋野興夫先生の提唱により始まりました。 聴くだけでも大丈夫です。お気軽にどうぞ。

2025/12/01

第7回 Being Cafe 思いを語る場

Being Cafe1周年記念特別講演会 

「第7回 がん哲学外来 Being Cafe 思いを語る場」を以下の予定で開催します。

お気軽にご参加ください。
日程:2026年1月17日(土)
時間:13:30 ~ 16:00
場所:救世軍神戸小隊(キリスト教会)
参加費:200円

申込方法:
①フォームからのお申込み:以下のURLにアクセスして、お申し込みください。
 https://forms.gle/52nwP64G1oqeTjuD9
②メールでのお申込み:お名前とご連絡先(当日に連絡がつく電話・アドレス)を記載して宛先にご連絡ください。
アドレス:beingcafe.kobe@gmail.com
③電話・FAXでのお申込み:救世軍神戸小隊までご連絡ください。FAX送信用紙はチラシをご利用ください。
電話/FAX:078-341-4594
詳細はチラシをご覧ください。

第6回 がん哲学外来 Being Cafe を開催しました

開催日 2025年11月29日(土)13:30から
参加者 10名(カフェ参加 8名、サポート2名)

いつものように集ってくださる方、久しぶりの方、初めての方を迎えました。途中参加の方も大歓迎、終わってからも少し残ってお話しをしました。
いつものようにお茶とお菓子を囲んで歓談の時間がはじまりました。2か月前は残暑が厳しく冷房だった空調が、今回は暖房に切り替わっています。
ウクレレとギターを伴奏に、いつもの2曲「切手のないおくりもの」「この広い野原いっぱい」の後に「紅葉」をみんなで歌いました。「童謡はいいねぇ」「情景が目に浮かぶ」との感想を頂きました。
カフェ開始時に「お約束」を確認してから自己紹介へ移り、その後は参加者それぞれの思いが語られました。
病院での大変な仕事のなかで、入院患者さんとの心温まるふれあいのお話しがありました。昔の旅行のお話し、趣味の音楽のお話しなどなど。
次回の Being Cafe は1月になってしまいクリスマス時期に会うことができないため、途中で小さなケーキも頂きながらの1時間半でした。
最後に「赤とんぼ」を歌い、作詞家の三木露風(兵庫県龍野市の出身)についてお話された方から歌詞に含まれた深い裏話をお聞きしました。
次回の来年1月17日(土)13:30にBeing Caféには1周年を記念して東京からゲストを招いた講演会を企画していることをご案内し、「良いお年を」とちょっと早い挨拶を交わして次回の再会を願いました。
次回は1周年の記念講演会です。大勢の皆さんに来てほしいと願っています。

第7回 Being Cafe 思いを語る場

Being Cafe1周年記念特別講演会  「第7回 がん哲学外来 Being Cafe 思いを語る場」を以下の予定で開催します。 お気軽にご参加ください。 日程:2026年1月17日(土) 時間:13:30 ~ 16:00 場所:救世軍神戸小隊(キリスト教会) 参加費:200円...